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社会

安い教室、スタジオ探しが重要?

春になってようやく暖かくなってきました。
新年度ということで4月は何か新しいことを始めたくなりませんか?
私は寒い時期が苦手なせいもあって、暖かい季節になるとやる気がめきめきと湧いてきます。
いつまで続くのかは分かりませんが・・・笑。
何か新しいことを始めたいこの頃ですが、何をしようかまだ思いつきません。
以前お料理教室に通っていた時期があります。
やはり大人になってから先生について何かを習うというのは、新鮮で面白いです。
あとお教室に通うことで仲間ができたり、新しい人間関係が楽しかったです。
そんな感じで順調に通っていたのですが、1つ問題がありやめてしまいました。お金の問題です。
意外とお料理教室って高いんですよね。
途中から「お料理は独学で本見てがんばろう!」ということでやめてしまいました。今考えるともったいなかったかもしれません。
なぜなら辞めた後まったく料理の勉強をしていないからです・・・
技術は昔のまま停滞していて、新しいものもあまり作っていません。
というわけで次に教室に通うときは、自分のお財布と相談してきちんと調べていこうと思いました。
安いお教室、高いお教室それぞれメリット、デメリットがありあそうですね。
自分のやりたいことができる教室やスタジオが見つかるといいですね!

資格の難易度ランキングを調べてみました。

毎日同じことの繰り返しで、何か始めたいなーと思うことありませんか?
新しいスポーツを始めてみたり、趣味の教室に通ってみたりするのも楽しそう。
でも不思議なことに最近、勉強したい!という気持ちになるんです。
子供のころはあんなに勉強嫌いだったのに、不思議ですね・・・。
最近は資格講座などたくさんあるみたいで、資格に挑戦しようかと迷っているところです。
「資格」と一言で言ってもレベルは様々です。
そこでどんな資格が難しいのか難易度ランキングを調べてみました。
皆さんご存知と思いますが、やはり超難関は司法試験です。
それでも以前は合格率が3パーセントだったそうですが、新制度になり少し難易度が低くなったようです。
超難関には国家公務員総合職、公認会計士、裁判所事務官一種があります。これらは全部国家資格です。
国家資格の中で比較的易しいものには栄養士、保健師、歯科衛生士などがあります。
国家資格ではなくても資格はたくさんあります。
反対にほぼ100パーセントの合格率の資格もあるようです!
心理カウンセラー、カイロプラクター、スポーツプログラマー、ハーブコーディネーターなど意外とたくさんありますね。
さすがに司法試験を目指そう!とは思いませんが、簡単な資格から挑戦してみようかなーと思っているところです。

性格を診断するためには

皆さんは自分の性格についてどう思っていますか?
自分のことなのに意外とよく分からない!という人も多いかもしれません。
最近は占いや心理学など診断方法はたくさんありますよね。
私もなんだか気になって無料の性格診断アプリをやってみたことがあります!就職活動のときにも何度かやりましたが、見事に当たっていました。
自分だけじゃなくて周りの人の性格診断もなかなか面白いですよね。
そんな性格診断が、まさかの筆跡から診断できるようです。
筆跡から分かってしまうということは、診断しにくいあの人の診断もできてしまいます!
確かに筆跡って人それぞれ特徴がありますよね。自分の字も少しずつ変わってきてるように感じます。
性格診断をして改善までできたらいいですよね!
また落ち込んでいる人は思いもよらない自分の良いところを発見できるかもしれないですね。

A級戦犯についての誤解

時折見かけるA級戦犯に関する分祀論だが、大きく3つの点で事実誤認があると指摘せざるを得ない。 

 

一つは所謂戦犯論。 

これはプロペシアを購入するときに知ったことなんだが、よく引き合いに出されるドイツの場合は、殆どの報道で触れられていない重要なことがあるらしい。 

それは、ドイツの戦犯論はニュルンベルク裁判には依存していないと言うことだ。 

 

主権回復後の東西ドイツでは、第三帝国法令に基づき、戦犯とされたものの犯罪について見直し、必要に応じて裁判をやり直している。 

その結果、刑が重過ぎるものについては軽減し、逆に軽すぎるものについては加重する等の取り扱いをしている。 

根拠は明白。 

ニュルンベルク裁判で適用された法は、戦勝国による事後法であり、近代法の基本原則に反するから都市、その時期に有効であった国内法に基づいて裁きなおしただけだ。 

だから、未だに戦犯容疑者を追及し続ける法的根拠を有している。 

 

これに引き換え、東京裁判の場合は、帝国法に基づく罪科の見直しが行われたことはない。 

行われたのは講和条約発効に伴う恩赦による軽減だけだ。 

 

だから、東京裁判や戦犯に批判的な諸君からすれば、事後法による裁判であることなどを根拠とした否定的であったり、疑問を呈したりする十分な理由になりうる。 

 

 

合祀された英霊は、基本的に犯罪者として処断されたものは含まれていなかっただろう。 

つまり、帝国法により有罪と確定されていれば、その後に合祀されることはそもそもありえなかったことは言うまでもない。 

 

つまり、国内法における位置づけをきちんと済ませてこなかった戦後政治の問題だ。 

 

 

 

二つは、伝統的な宗教観。 

民俗学者折口信夫によると、死者は唯死ぬのではなく、山の向こうにある死者の村に暮らし、子々孫々を見守っていると。 

 

一方で、先祖は長い間に個を喪失し、祖霊と言う集合体に昇華するとも。 

また、同時に複数の場所で存在しうると。 

 

つまり、合祀された段階で 

靖国神社という”村”に暮らし、子々孫々たる我々を見守っている。 

祖霊と言う集合体として存在するようになる。 

個々の英霊は、集合体として靖国神社とふるさとの墓とに存在する。 

 

不敬を承知で例を挙げるならば、食料品店で買い集めてきた各地の塩を混ぜた状態で、改めて産地別に分けることが出来るかと言うことだ。 

 

 

三つは伝統的な死者に対する考え方 

天神社、神田神社(神田明神)などに共通することでもある。 

 

来歴などを見ると明白だ。 

 

天神社は、言うまでもなく菅原道真公を祭神とする。 

藤原一族により大宰府に配流され、現地で憤死した道真公が、藤原一族に凄まじい祟りをなしたと言う。 

これを鎮魂するために造営されたのが北野天満宮や大宰府天満宮。 

学問の神様として各地に天神社が造られた。 

 

神田神社は、平将門公を祭る神社だ。 

関連するものとして「首塚」「兜神社」等がある。 

いずれも、おろそかにすると激しい祟りを招くとされる。 

 

このほかにも崇仁天皇や、ユーカラにみるアイヌ神話、針供養などの各種の供養などにも類例が見られる。 

 

いずれも、きちんと崇敬していれば、禍を避け、或いは幸いをもたらすが、おろそかにすると祟り神として禍をもたらす。 

 

仮に、何らかの方法で靖国神社が分祀の方法を見つけたとしても、分祀された戦犯諸霊を祭る施設を設け、きちんと崇敬しなければ、靖国神社だけでなく、各地にも禍をもたらしかねないだろう。 

 

 

勧進し、或いは合祀するのは比較的容易だが、破棄し、或いは一部分だけを分祀するのは簡単ではない。 

 

 

附言するならば、国内法に基づいて「犯罪者」として処断されたものならば、それなりの合理性はあるだろうが、国内法でないものに従って「犯罪者」として扱われたものを犯罪者扱いすることには、法令上の問題もあるだろう。 


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